まだ形が決まっていない
製品の目的や使われ方を伺い、アイデアスケッチで形の方向性を検討します。
- 目的と条件の整理
- アイデアスケッチ
PRODUCT DESIGN
新しい製品の構想から、既存製品の見直しまで。まだ要件が固まっていない段階から、プロダクトデザイナーと一緒に整理できます。
何を、どこから相談すればよいか分からないときも、製品の目的や使われ方を伺いながら、必要なデザインの進め方を考えます。
筐体デザインだけのご相談や、開発途中からのご相談も歓迎しています。
CHALLENGES
製品の目的や使われ方から、外観の方向性を整理したい。
受け継ぐ特徴と見直す部分を整理し、次の形を検討したい。
内部構造や必要な条件を踏まえながら、外観を詰めたい。
検討中の方向性を可視化し、関係者の認識をそろえたい。
すでに決まっている仕様や設計を活かして、必要な部分から相談したい。
筐体デザインだけ、デザインレビューだけといったご相談も承っています。まずは現在の状況をお聞かせください。
HOW WE CAN HELP
作業項目を選ぶのではなく、製品開発のいまの状況をお聞かせください。
製品の目的や使われ方を伺い、アイデアスケッチで形の方向性を検討します。
現在の製品と設計条件を確認し、外観や筐体のデザインを検討します。
アイデアを複数の方向へ展開し、関係者と比較できる形に整理します。
ラフモデルやサーフェスモデル、3Dデータを使い、形を確認しながら検討します。
すでにある仕様や設計条件を共有いただき、必要な段階からデザイン検討に参加します。
PROCESS
製品の状況やご相談範囲に応じて、必要な工程を組み合わせながら進めます。
製品、背景、現在地を伺います。
目的と検討範囲を整理します。
工程と確認方法をご提案します。
案を可視化し、対話を重ねます。
検討結果を次の判断につなげます。
OUR APPROACH
すべての工程を一度に依頼する必要はありません。課題に合う範囲から考えます。
すでに決まっている条件を確認し、現在の工程に合わせて参加方法を考えます。
周辺制作を前提にせず、プロダクトデザイン単独のご相談としてお受けします。
プロジェクトの進行後に別の制作物が必要になった場合も、ご希望に応じてご相談いただけます。
CASE STUDY
プロダクトデザインや製品開発に関連する取り組みを中心に、公開中のプロジェクトの一部をご紹介します。

商品企画・ブランド設計
商品企画からネーミング、ロゴ、パッケージ、発売時のプロモーションまで担当。
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製品開発・プロダクトデザイン
印刷物とデジタルをつなぐ仕組みを企画し、SMCペンからWeb・映像まで展開。
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プロダクトデザイン・3D CAD
伐倒方向を示すレーザー装置のプロダクトデザインと3D CAD設計を支援。
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体験映像・視覚演出
食育サポートのコンセプトモデルに、体験映像と視覚演出を制作。
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プロダクトデザイン・原型製作
キャンピングカー向けFRPルーフの外観デザインと木型原型を製作。
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製品デザイン・カラー検討
自動車整備機器のカラーリング、操作パネル、製品ロゴタイプを検討。
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プロダクトデザイン・量産設計
低コスト・長寿命・修理可能な構造と筐体を、量産を見据えて設計。
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プロダクトデザイン・機構設計
チェーンソー用の傾き確認具を、小型化・使いやすさ・量産性から設計。
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プロダクトデザイン・筐体設計
排泄感知システムの小型化から装着方法、樹脂筐体まで設計。
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空間デザイン・展示設計
MUTOHグループのショールームを、コンセプトから空間・施工まで支援。
事例を見る →FAQ
ご相談の段階でよくいただくご質問をまとめました。
はい。構想段階の情報を伺い、製品の目的や使われ方、検討したい範囲を一緒に整理します。
はい。すでに決まっている仕様や設計条件を確認し、必要な段階からの参加方法を検討します。
筐体デザインやデザインレビューなど、必要な部分だけのご相談も承っています。
製品の目的、想定する利用者、現在の課題など、共有できる範囲でお聞かせください。
ご相談の範囲や進め方によって異なるため、現在の状況を確認したうえで個別にご案内します。
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筐体デザインだけ、デザインレビューだけ、開発途中からのご相談も承っています。
プロジェクトの進行後に別の制作物が必要になった場合も、ご希望に応じてご相談いただけます。
もちろん、プロダクトデザインだけのご依頼も歓迎しています。
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プロダクトデザインに関するご相談を、分かる範囲でご記入ください。