HMI DESIGN SCOPE

HMI画面設計を外注すると、
どこまでやってもらえる?

画面の見た目だけでなく、画面構成、操作フロー、状態別UIまで。
制御設計・実装との役割を分けて、必要な範囲だけ依頼できます。

EPICHARISは、制御ロジックそのものではなく、人が見て・判断し・操作する画面側を設計します。

DEFINE THE RIGHT SCOPE
CONTROLPLC / LOGICDEVICECOMMUNICATIONENGINEERING
→
HMI DESIGNSCREEN STRUCTUREOPERATION FLOWVISUAL / UIUI COMPONENTS
→
IMPLEMENTATIONHMI TOOLINTEGRATIONDEVICEHANDOVER

01 / SCOPE

HMIのデザインは、
「見た目」だけではありません。

HMI画面設計では、何をどこに表示するか、どの順番で操作するか、状態変化をどう伝えるかまでが設計対象です。

SCREEN STRUCTURE

必要な情報へ迷わず到達できる画面の骨格。

  • 画面一覧
  • 情報の優先順位
  • レイアウト
  • 画面遷移

OPERATION FLOW

操作の目的と順序を整理し、迷いを減らす流れ。

  • 操作手順
  • 確認
  • 戻る
  • 実行
  • 誤操作防止

STATE / UI COMPONENTS

装置の状態と画面の反応を一貫して伝える部品。

  • ON / OFF
  • 正常 / 異常
  • 選択状態
  • ボタン
  • アイコン

VISUAL DESIGN

業務画面として読みやすく、運用しやすい見た目。

  • 配色
  • 文字・数値
  • グラフ
  • アラーム
  • 視認性

02 / SCREEN STRUCTURE

どの画面に、
何を置くか。

画面一覧、情報の優先順位、レイアウト、画面遷移を整理します。単なる装飾ではなく、必要な情報へ迷わず到達できる構成を設計する領域です。

画面一覧

必要な画面と、それぞれの役割を見える化。

情報の優先順位

運転中に先に見る情報、判断に必要な情報を整理。

レイアウト

情報のまとまりと視線の流れを設計。

画面遷移

次にどこへ進むか、戻れるかを明確に。

03 / OPERATION & STATE

押した後どうなるか。
いま何の状態か。

実行、確認、取消、戻るといった操作フローと、ON/OFF、正常/異常、選択状態などの状態別UIを設計します。

実行・確認

操作の前に必要な確認と、実行後の反応を示す。

取消・戻る

操作を取り消せる状態と、戻る先を分かりやすくする。

ON / OFF

現在の状態と、操作可能かどうかを見分けられるように。

正常 / 異常

装置の状態変化を見落とさず判断できるように。

04 / VISUAL

見栄えだけでなく、
長時間使える画面へ。

配色、文字、数値、アイコン、グラフ、アラームを、視認性と優先順位のある業務画面として整理します。産業機器UIでは、見た目の統一だけでなく、装置の状態や操作可能な範囲を正確に伝える設計が重要です。

COLOR & TYPE

背景、文字、強調色の役割を定義します。

NUMBER & GRAPH

数値の読み取りや変化の把握を助けます。

ALARM

注意や異常を、優先度とともに伝えます。

CONSISTENCY

画面全体で部品とルールを統一します。

05 / DIVISION OF WORK

必要な範囲を切り出して、
相談できます。

案件や開発体制により役割は変わります。必ず同じ分担にするのではなく、必要な範囲を確認して進めます。EPICHARISのUI/HMI設計サービスについて詳しく見る

EPICHARIS / UI・HMI DESIGN

人が見て、判断し、操作する画面側
  • 画面設計
  • 操作設計
  • ビジュアル設計
  • 状態別UI部品

CONTROL / IMPLEMENTATION

制御・実装側の開発領域
  • PLC・制御ロジック
  • HMI作画環境への組み込み
  • 実機との接続・動作

EPICHARIS / EXAMPLE

画面設計・
状態別UI部品

立体駐車場HMI案件での分業例。

06 / EXAMPLE

既存環境へ組み込む側と、
画面を設計する側。

画面全体のUI設計に加え、スイッチON/OFFなどの状態別UI部品を制作し、実装側で既存HMI作画環境へ組み込む役割分担の例です。

CONTROL / IMPLEMENTATION既存HMI作画環境へ組み込み
立体駐車場システムの事例を見る →