操作開始
利用者の目的を大きな選択肢に整理し、次に行う操作を判断しやすくする構成。
ANONYMOUS CASE STUDY
利用者向け入出庫画面から、
EV車両対応、ワイドディスプレイ、
Web予約アプリまで。
異なる利用環境を横断して、分かりやすく一貫した操作体験を設計したUI/HMIデザイン事例です。
PROJECT OVERVIEW
BACKGROUND & DESIGN FOCUS
立体駐車場の操作画面には、初めて利用する方でも迷わず操作できる分かりやすさと、安全確認を確実に進められる設計が求められます。
利用者向けの入出庫操作、EV車両への対応、施設内のワイドディスプレイ、事前予約用のWebアプリなど、利用環境が異なる複数の画面に対して、共通する情報設計と操作体験を検討しました。
現在の進行状態を把握しやすくする。
利用者が次の行動を判断しやすくする。
必要な確認を段階的に提示する。
異なる画面やデバイスでも共通する操作感を保つ。
WIDE DISPLAY UI
操作の全体像と現在地を同時に伝え、次に行うことを迷いにくくする画面構成。
利用者の目的を大きな選択肢に整理し、次に行う操作を判断しやすくする構成。
車両状態や確認事項を図解と短い文章に分け、一度に確認すべき内容を整理。
確認状態と実行可能な操作を視覚的に分け、現在の進行状況を把握しやすくする構成。
DESIGN PRINCIPLES
情報や状態を見つけやすくする。
重要度や操作順序に沿って情報を整理する。
目的の操作へ迷わず到達できる構成にする。
押し間違いや確認漏れにつながる要因を抑える。
画面間で色、用語、配置、操作ルールを揃える。
EV ENTRY FLOW
EV車両の入庫では、通常の入庫操作に加えて充電に関する案内や確認が必要になります。操作内容を段階的に提示し、利用者が現在の状況を把握しながら進められる画面構成としました。
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降車案内から安全確認、入庫開始までの補助画面
EXIT FLOW
出庫操作では、管理番号の入力から車両への乗車、安全確認、操作完了まで、利用者が次の行動を迷わないよう段階的に案内しています。
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WEB RESERVATION
施設内の操作画面だけでなく、事前予約を行うWebアプリにも共通する視覚表現と操作ルールを展開しました。異なるデバイスでも、同じシステムとして認識できる一貫性を重視しています。
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DESIGN PROCESS
利用環境や必要な操作を整理し、画面遷移と情報の優先順位を検討したうえで、各画面のビジュアルと操作ルールを設計しました。
WHY EPICHARIS
現場で求められる安全性や操作性を踏まえ、利用者・オペレーター双方の視点からUIを設計しました。
単なる画面デザインではなく、情報設計から運用までを見据えたUI/HMIデザインを提供しています。
製造業や産業機器に関わるデザイン経験をもとに、用途と利用環境を確認します。
見た目だけでなく、現場の運用や誤操作リスクを考慮します。
UIだけでなく、プロダクト、グラフィック、映像まで扱う総合的な視点で検討します。
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