ANONYMOUS CASE STUDY

立体駐車場システム
UI/HMIデザイン事例

利用者向け入出庫画面から、
EV車両対応、ワイドディスプレイ、
Web予約アプリまで。

異なる利用環境を横断して、分かりやすく一貫した操作体験を設計したUI/HMIデザイン事例です。

  • 入出庫UI
  • EV対応
  • Web予約
  • マルチデバイス

PROJECT OVERVIEW

プロジェクト概要

業種
立体駐車場システム
対象
一般利用者・契約者・管理担当者
制作対象
入出庫操作画面
EV入庫画面
ワイド操作画面
Web予約アプリ
担当範囲
操作画面デザイン
ワイド画面デザイン
Web予約画面デザイン

BACKGROUND & DESIGN FOCUS

背景と設計時の観点

立体駐車場の操作画面には、初めて利用する方でも迷わず操作できる分かりやすさと、安全確認を確実に進められる設計が求められます。

利用者向けの入出庫操作、EV車両への対応、施設内のワイドディスプレイ、事前予約用のWebアプリなど、利用環境が異なる複数の画面に対して、共通する情報設計と操作体験を検討しました。

  1. 01
    操作の現在地

    現在の進行状態を把握しやすくする。

  2. 02
    次に行う操作

    利用者が次の行動を判断しやすくする。

  3. 03
    安全確認

    必要な確認を段階的に提示する。

  4. 04
    画面間の一貫性

    異なる画面やデバイスでも共通する操作感を保つ。

DESIGN PRINCIPLES

UI設計のポイント

  • 01

    視認性

    情報や状態を見つけやすくする。

  • 02

    情報設計

    重要度や操作順序に沿って情報を整理する。

  • 03

    操作性

    目的の操作へ迷わず到達できる構成にする。

  • 04

    誤操作リスク

    押し間違いや確認漏れにつながる要因を抑える。

  • 05

    一貫性

    画面間で色、用語、配置、操作ルールを揃える。

DESIGN PROCESS

設計プロセス

利用環境や必要な操作を整理し、画面遷移と情報の優先順位を検討したうえで、各画面のビジュアルと操作ルールを設計しました。

  1. 01

    要件整理

  2. 02

    操作フロー・画面構成

  3. 03

    ビジュアルデザイン

  4. 04

    確認・調整

WHY EPICHARIS

この案件で活かされた
エピカリスの強み

現場で求められる安全性や操作性を踏まえ、利用者・オペレーター双方の視点からUIを設計しました。

単なる画面デザインではなく、情報設計から運用までを見据えたUI/HMIデザインを提供しています。

  • 01
    産業分野への理解

    製造業や産業機器に関わるデザイン経験をもとに、用途と利用環境を確認します。

  • 02
    現場を考慮した設計

    見た目だけでなく、現場の運用や誤操作リスクを考慮します。

  • 03
    領域を横断する視点

    UIだけでなく、プロダクト、グラフィック、映像まで扱う総合的な視点で検討します。

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