LEGACY UI / HMI REWORK

古いタッチパネル、
画面までそのまま
移植しますか。

HMI更新や表示器の置き換えを、操作画面を見直す機会に。
元データや当時の制作環境が残っていない場合もご相談ください。

エピカリスでは、産業機器・監視/管制システムなどの既存UI/HMIを、必要な部分の修正から、画面移行に合わせた再制作・UI資産の再構築まで対応します。

  • 既存画面の部分修正
  • 画像・PDFからの必要箇所再制作
  • 今後更新できるUI資産への整理
BEFORE旧システムの操作画面(例)
設備監視モニタ ラインA警報発生中
流量120.4L/min 圧力0.48MPa 温度73.2℃
運転中メニュートレンド設定ALM RST
96/08/20P-03 圧力上限注意15:42
AFTER再構築した操作画面(例)
ラインA 設備監視WARNING
流量120.4L/min 圧力0.48MPa 温度73.2℃
P-03 圧力上限注意 ラインA 運転中

COMMON ISSUES

こんなことで
困っていませんか。

小さな表示変更に見えても、元データや制作環境がないと、画面間の整合性や将来更新まで含めた整理が必要になることがあります。

01

会社統合やブランド変更でロゴを変更したい

画面の一部分だけ変更したいが、元の編集データが残っていない。

02

製品名や注意書きを変更したい

文字や表示項目の小さな修正なのに、現在の制作環境では簡単に直せない。

03

PNGやJPEGしか残っていない

実際にシステムで使用している画像はあるが、レイヤーを持った元データがない。

04

昔の制作環境がもうない

Adobe Fireworksなど、当時使っていた制作ソフトがサポート終了している。

05

後継機へ画面を移行したい

タッチパネルやHMIが生産終了し、新しい表示器へ置き換える必要がある。

06

今後も画面を更新したい

今回だけ画像修正を行うのではなく、将来の変更にも対応できるUI資産へ整理したい。

HMI UPDATE

HMI更新時こそ、
操作画面を見直すタイミングです。

古いタッチパネルを後継機へ置き換えるとき、旧画面をそのまま移植すると、長年の増改築で複雑になったレイアウトや分かりにくい操作も引き継いでしまうことがあります。

PLCや制御システムを継続利用する場合でも、画面側の情報整理、視認性、操作性、UI部品の整理を見直すことで、更新後も扱いやすいHMIへ近づけられます。

  • 使用中のタッチパネルやHMIが生産終了した
  • 後継機へ置き換えるが、旧画面をそのまま使うか迷っている
  • 古い画面データが旧制作環境に依存している
  • 画面移行に合わせて、レイアウトや操作性も改善したい

DATA CONDITION

残っているデータに応じて対応。

元データの有無だけで判断せず、現在残っている画面資産と、今回どこまで直したいかを確認します。

CASE 01

元データがある

旧制作データを確認し、利用可能な部分を活かして必要箇所を修正します。古い形式の場合も、まず現在利用できるデータかを確認します。

CASE 02

画像しか残っていない

PNG、JPEG、PDF、スクリーンショットなどをもとに、必要な部分を再制作します。必ずしも元データが残っている必要はありません。

CASE 03

画面移行に合わせたい

新しい表示器への置き換えで解像度や画面サイズが変わる場合も、既存画面の意図を確認しながら再構築方法を検討します。

NOT JUST CONVERSION

必要なのは、もう一度「直せる状態」にすること。

単純なファイル形式の変換だけでは、今後の修正や画面追加に対応できないことがあります。

利用可能な旧データを活かす、画像から必要部分を再制作する、UI部品を整理するなど、残っている資産と目的に応じて方法を選びます。

目的は「形式を変えること」ではなく、必要な画面を再び修正・更新できる状態にし、必要に応じてHMI更新後の操作性まで整えることです。

SMALL FIX

「ロゴだけ変えたい」のような部分修正から。

会社統合、社名変更、ブランド変更、製品名変更、注意書きの修正など、既存画面の一部分だけを変更したいケースにも対応します。

ただし、修正対象が多数の画面にまたがる場合や、元データの状態によっては、個別に調査した上で再構築方法を提案します。

UI IMPROVEMENT

作り直すなら、UIそのものを見直すこともできます。

既存デザインを維持した再制作だけでなく、必要に応じて、視認性、情報の優先順位、ボタンや操作状態、警告・アラーム表示、配色、画面サイズ・解像度への対応などの改善も可能です。

SCOPE

業務用途のUI/HMIが対象です。

産業機器、製造設備、監視・管制システム、業務用設備、専用端末など、人が見る・判断する・操作する画面資産の修正や再構築を支援します。

  • 産業機器
  • 製造設備
  • 監視・管制システム
  • 業務用設備
  • 専用端末
  • その他、業務用途のUI/HMI

HDD等の物理的なデータ復旧、一般的な写真修復、個人向けの古いファイル変換は主なサービス対象ではありません。エピカリスの担当範囲は、画面設計、ビジュアル設計、UI部品制作、既存画面資産の再制作・再構築です。

FAQ

古いHMI・タッチパネル更新のよくある質問

対応範囲は画面設計・ビジュアル設計・UI資産の再構築です。制御・PLC・ハードウェア交換そのものは、必要に応じてお客様側の開発体制と役割を分けて進めます。

可能です。PNG、JPEG、PDF、スクリーンショットなど現在残っている画面資産を確認し、必要な範囲を再制作します。

制御仕様や実装条件を確認した上で、画面設計、ビジュアル設計、UI部品制作の範囲で改善を支援します。PLC改修やハードウェア交換そのものは主な対象ではありません。

相談可能です。後継機への移行や実装、機種間データコンバートはお客様側または実装担当者側の範囲とし、エピカリスは画面設計、ビジュアル設計、UI部品制作の面から支援します。

まず現在利用できるデータ形式を確認します。元データが開けない場合でも、残っている画像やPDFをもとに、今後更新しやすいUI資産として再構築できるか検討します。

UI/HMI全体の設計については、UI/HMIデザイン ページもご覧ください。

CONTACT

「少し直したい」からでも、
ご相談いただけます。

元データの有無やファイル形式が分からなくても構いません。現在残っているデータや画面を確認し、対応方法を検討します。

古い操作画面について相談する

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