ボタンや情報が増え続けている
追加機能を既存画面へ足していった結果、必要な情報を探しにくくなっている。
UI / HMI RENEWAL
長年の機能追加や仕様変更で複雑になった画面を、既存の要件を活かしながら、判断・操作しやすいUI/HMIへ。
長く使われる産業機器ほど、機能追加や仕様変更を重ねる中で、画面構成や操作ルールが複雑になることがあります。EPICHARISでは、既存の機能や装置仕様を踏まえながら、情報の優先順位、画面遷移、操作導線、UIルールを整理し、現在の運用に合った操作画面へ再設計します。
状態・設定・操作が混在
COMMON ISSUES
産業機器の操作画面は、長期間使われる中で機能追加や仕様変更を重ねることがあります。一つひとつは必要な変更でも、積み重なることで全体の構成が分かりにくくなることがあります。
追加機能を既存画面へ足していった結果、必要な情報を探しにくくなっている。
時期や担当者によって、色・ボタン・ラベル・配置の考え方が異なる。
操作項目が多く、装置の現在状態や重要情報が埋もれている。
機能追加に伴って画面数が増え、目的の操作へたどり着きにくい。
配置や操作手順を覚えていることが前提になっている。
既存UIに共通ルールが少なく、次世代機への展開や画面追加が難しい。
WHY IT GETS COMPLEX
それぞれの変更には理由があります。問題は、個別の追加を重ねる中で、画面全体を見直す機会が少なくなることです。
リニューアルでは、これまで積み上げてきた機能を否定するのではなく、現在の要件に合わせて全体を整理し直します。
RENEWAL APPROACH
製品要件・技術要件を確認しながら、UI側で整理できる範囲を検討します。
BEFORE / AFTER
以下は実案件のBefore / Afterではなく、UI/HMIリニューアルの考え方を示す模式例です。
多数の情報と操作が同一画面に密集。
目的に合わせて情報のまとまりを整理。
操作目的に合わせて遷移を整理する例。
UI RULES
リニューアル時に画面単体を整えるだけでなく、今後の画面追加にも使えるUIルール/ガイドラインを案件規模に応じて整理します。
OUR APPROACH
既存画面・画面遷移・機能構成を確認。
残す機能、装置側の制約、運用要件を整理。
情報量、操作導線、表示ルール等の問題を整理。
情報構成・画面構成・操作導線を再設計。
主要操作を想定して、新しい画面構成を確認。
画面追加や次世代機でも活用しやすいルールへ整理。
DESIGN EXAMPLE
SCOPE
EPICHARISが支援するのは、既存の製品要件・機能要件・装置仕様を踏まえた操作画面の情報設計・UI再設計です。
FIRST STEP
UI設計チェックリスト
チェックリストを見る長年使っている画面や、機能追加で複雑になった画面でも構いません。操作画面3画面まで無料で簡易レビューします。
無料UI診断を試す全面的なシステム刷新だけでなく、既存の画面・機能を踏まえた部分的なUI改善や再設計からご相談いただけます。