CASE STUDY / GRAPHIC DESIGN

「ZAK」の3文字を、企業の顔に。

CLIENT
ZAK株式会社

Simple Microdot Code(SMC)を軸とする事業を展開するZAK株式会社のロゴデザイン。ドット、シンボル、文字造形など複数の方向を検討し、企業名「ZAK」を明快に見せるロゴタイプへまとめました。

ZAK株式会社の正式採用ロゴ

PROJECT OVERVIEW

技術から生まれた、新しい企業の顔。

ZAK株式会社は、印刷物とデジタルコンテンツをつなぐSimple Microdot Code(SMC)のプロジェクトに関わる企業です。

EPICHARISでは、その企業ロゴを制作。「ZAK」という3文字を中心に、ドット、シンボル、文字造形など複数の方向から検討を行いました。

CLIENT
ZAK株式会社
CATEGORY
LOGO DESIGN
GRAPHIC DESIGN
PRODUCTION
EPICHARIS
YEAR
2008

FINAL IDENTITY

「ZAK」という名前を、そのままロゴに。

複数のシンボル案や文字造形を検討した後、最終的には「ZAK」の文字を明快に見せるロゴタイプを採用しました。

シンボルを別に設けず、企業名そのものを視覚的なアイデンティティとして扱うシンプルな構成です。

LOGO EXPLORATION

異なるアプローチから、「ZAK」の形を探る。

制作過程では、ドット、シンボル、文字造形など、複数の方向からロゴを検討しました。ここでは代表的な案を、造形テーマごとに紹介します。

01 / DOT STUDIES

点の集合から、文字を探る。

規則的に並ぶドットの一部を変化させ、文字を浮かび上がらせる検討案です。平面と立体感のある展開を比べています。

点の集合でZを構成するZAKロゴの検討案4案

02 / SYMBOL STUDIES

「Z」を起点に、記号を探る。

「Z」を思わせる形や、面・線を組み合わせた抽象的なシンボルなど、異なる輪郭と構成が検討されています。

面と線を組み合わせたZAKロゴのシンボル検討案5案

03 / WORDMARK STUDIES

3文字そのものを、どう見せるか。

「ZAK」の文字そのものを中心にした案では、文字の幅、傾き、線の構成などを変えながら、異なる表情を検討しています。最終形とは異なる方向も含め、企業名をそのまま視覚的な記号として扱う可能性を探りました。

ZAKの文字幅と傾きを比較したワードマーク検討案5案

DESIGN PERSPECTIVE

答えを決めてから、
形をつくるのではない。

ロゴデザインでは、ひとつの方向を最初から正解とせず、異なる考え方を実際の形にして比較することで、その企業にふさわしい視覚表現を探っていきます。

ZAKのロゴ制作でも、ドット、シンボル、文字造形と複数の方向を検討し、最終的なロゴタイプへと整理しました。

GRAPHIC DESIGN

伝えるべきことを整理し、
かたちにする。

ロゴやVI、パッケージ、サインなど、伝えるためのグラフィック制作についてご相談ください。