CASE STUDY / BRAND & SHOP
店舗をつくるところから、
ブランドをつくる。
FRINGEE HANDS ON CAFE
「手織り」と「カフェ」を融合した新しい店舗体験。エピカリスは物件選定から空間設計・施工、ロゴ、サイン、グラフィック、Webサイトまで、立ち上げを一貫して支援しました。

PROJECT OVERVIEW
店を開くことと、
ブランドを立ち上げることを一つに。
FRINGEE HANDS ON CAFEは、コーヒーや焼き菓子を楽しみながら、手織りを体験できる店舗です。空間、ロゴ、店頭サイン、販促物、Webがばらばらに見えないよう、立ち上げの初期段階から各接点をつなげて設計しました。
物件選定・空間設計・施工と、ブランドコミュニケーションを同時並行で進めることで、店の体験そのものがブランドとして伝わる状態を目指しました。
- プロジェクト
- FRINGEE HANDS ON CAFE 店舗立ち上げ
- 担当
- 物件選定/空間設計/施工/ロゴ・VI/サイン/グラフィック/Web
- ブランド
- FRINGEE HANDS ON CAFE
- 公開サイト
- fringee.tokyo ↗
01 / STORE PLANNING
物件選定から、
体験の器をつくる。
店舗づくりは物件選定からスタート。手織り体験とカフェという二つの機能が無理なく共存するよう、動線、窓面、什器、カウンター、サインの位置まで空間として計画しました。
02 / BRAND IDENTITY
「手織り+カフェ」を、
一つの記号へ。
ロゴは一案で決めるのではなく、モチーフ、書体、糸や結び目の表現を複数方向から検討。店舗の特徴を説明しすぎず、それでもFRINGEEらしさが残る形へ段階的に絞り込みました。



03 / SPACE & SIGNAGE
ブランドを、
実際に過ごす空間へ。
木の質感を生かした内装に、色とりどりの糸や織物が自然に映える構成。ウインドウと夜間の外観でもブランドが伝わるよう、ロゴと展示を空間の一部として展開しました。




04 / WEB DESIGN
店舗で感じる空気を、
Webにもつなぐ。
Webサイトでは、完成した店舗の写真を主役に、カフェと織物体験の二つの魅力が直感的に伝わる構成としました。リアルな空間で形成したブランドイメージを、そのままデジタルの入口へつなげています。

RESULT
リアルとデジタルを、
一つのブランド体験へ。
物件、空間、ロゴ、サイン、グラフィック、Webを個別に扱うのではなく、一つのブランドを立ち上げるプロジェクトとして設計しました。
エピカリスは、専門領域をまたぐプロジェクトでも、必要な制作と実装をつなぎながらオープンまで支援します。