CASE STUDY / SIGN DESIGN

変えすぎず、
きちんと整える。

BAR FREE BIRD

長年使われてきたマークを活かしながら、店舗の円形看板として見やすく、収まりのよい形へ。新しいロゴの可能性も検討したうえで、既存マークをトレースし、文字と余白のバランスを再構成しました。

  • SIGN DESIGN
  • GRAPHIC DESIGN
店舗に設置されたFREE BIRDの円形看板

PROJECT OVERVIEW

長年のマークを、
看板として整える。

新しいロゴへの刷新も含めて複数の方向を検討しましたが、最終的に選んだのは、これまで使われてきたFREE BIRDのマークでした。

既存マークをトレースしてデータを整え、円形看板に合わせて「BAR」「FREE BIRD」「since 2001」の配置とバランスを再構成。元のイメージを残しながら、店舗サインとしての見え方を整えています。

PROJECT
FREE BIRD 店舗看板
SCOPE
既存マークのトレース
円形看板のレイアウト調整
PRODUCTION
EPICHARIS
DELIVERABLE
店舗用円形サイン

DESIGN REQUIREMENTS

残すものと、
整えるものを見極める。

  1. 01

    既存マークを活かす

    長年使われてきた鳥のマークが持つイメージを残すこと。

  2. 02

    円形看板に収める

    限られた円形の中で、マーク・店名・補足情報の関係を整理すること。

  3. 03

    店名を読みやすくする

    離れた場所から見ても「FREE BIRD」が認識しやすい文字サイズと余白をつくること。

DESIGN EXPLORATION

新しくすることも
考えた。答えは、
元のマークにあった。

新規ロゴとして複数の方向を検討。ここでは方向性の違いが伝わる代表案だけを抜粋しています。最終的には既存マークを継承する方向へ戻りました。

翼を広げたFREE BIRD新規ロゴ検討案
INITIAL A

翼を広げた構成。

鳥のシルエットを強調したFREE BIRD新規ロゴ検討案
INITIAL B

鳥のシルエットを
強調した案。

飛翔する鳥を組み込んだFREE BIRD新規ロゴ検討案
INITIAL C

飛翔する鳥を
組み込んだ案。

文字の印象を変えたFREE BIRD新規ロゴ検討案
OTHER

文字の印象を
変えた案。

RETURN TO ORIGINAL

変えることより、
残すことを選ぶ。

検討の結果、長く使われてきた鳥のマークを活かす方針に。元マークをトレースし、看板制作に使えるデータとして整えました。

SIGN LAYOUT

形はそのままでも、
見え方は変えられる。

支給されたFREE BIRD円形看板レイアウト案
BEFORE支給されたレイアウト
EPICHARISで整理したFREE BIRD円形看板の最終レイアウト案
AFTER整理した最終レイアウト

既存マークをトレースしてデータを整理し、円形看板の中で「BAR」「FREE BIRD」「since 2001」の情報階層を整えました。文字サイズ、余白、全体の収まりを調整しています。

FINAL SIGN

実際に設置された、
完成看板。

既存の鳥のマークを残しながら、円形看板として情報を整理。完成したサインが店舗に設置されています。

暖色照明の下で店舗外壁に設置されたFREE BIRDの円形看板

GRAPHIC DESIGN

伝えるべきことを整理し、
かたちにする。

新規制作だけでなく、既存デザインを活かした整理・調整についてもご相談ください。